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【雑記】請求書に上司のハンコを押さないとヤバイ理由!

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会社業務の七不思議のひとつ、それは

『請求書のハンコを上司から直接もらわないといけないこと』

正直、書いてある金額があってれば、別にハンコを直接もらわなくてもいいじゃんって思われるかと思います。

 

会社の決まりだからとりあえずもらってるだけだと、後で取り返しがつかなくなってしまうかもしれませんよ!

今回は、何故上司の確認が必要なのかの本当の理由を解説します。

 

何故、請求書の金額があってるだけではダメなのか?

結論から言うと、

『請求先の会社がきちんと支払いをするとは限らないから』

です。

 

「一個人が支払いをバックレるならまだしも、取引先が支払いしないことなんてあるわけないじゃん!」って思われるかもしれませんが、決してそうとは言い切れないのです。

 

テレビのニュースでもよく放送されているように、それなりに大きな会社でも破産する時代です。

債務不履行(支払い不能状態)になることも結構あるんですよ。

 

最悪の場合、責任がすべてあなたにゆきます( ;Д;)

こういった場合にならないように、上司は取引先ごとに信用度なるものを格付けしていて、それにもとづいて請求するかどうかを判断するわけです。

 

請求書は送った段階で会社の『売上』になるため、そこには『税金』が発生します。

正直、金額を間違っているだけなら訂正を依頼するだけで済むんですけど、万が一信用度の低い取引先に多額の請求書を出してしまって、さらに支払いがされなかった場合、金額に応じた税金だけひかれてお金が入ってこない状態になります。

 

最悪の場合、自分の会社が資金不足に陥ってしまうんです。

 

じゃあその場合、いったい誰が責任取るのか?

上司の確認(ハンコ押してもらう)があれば、当然上司にいきますよね。

でも、金額だけ自分で確認して請求書を出してしまった場合、

全責任があなたにきてしまうんです!

 

これはコワイ( ;∀;)

 

まとめ

嫌な上司にハンコもらいに行くことほど苦痛なことは無いかと思います。

でも、万が一不払いが起きた場合の責任をすべて受けるのはヤバイです。

ほんのいっときだけガマンして、音さたなく上司からハンコをもらうようにしましょう。

 

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