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バンドマンは本当にダメ人間なのか?【3Bの中で唯一・・・】

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バンドマンと付き合って泣かされてるっと女の人は星の数ほど存在してるかと思います。

巷で言われている『3B』のなかで、バンドマンだけ唯一職業じゃないってのはキュウソネコカミの「たまにいるタラシくん」の中でも歌われてますよね。

※3B・・・「バーテンダー」「美容師」「バンドマン」の頭文字

 

定職につかないってだけでうるさく言われる世の中なのに、女泣かせてるってなったらもぅ世間から袋叩きもいいところ。

まさにダメ人間の極みです。

 

でも、果たしてすべてのバンドマンがホントにダメ人間なのでしょうか?

最近の若い人たち(20歳前後の子たち)は、昔いたような典型的なバンドマンと違って結構戦略的にバンド活動とかしてる傾向にあるように見えますけどね。

 

やっぱあれですかね。

昔はライブハウス回って営業してってスタイルが王道(というかそれしか方法がなかったと思われていた)だったのに対して、今ではネットを使って知名度を広げる場が増えたおかげでそういった努力の方向性を絞ることができてる分、余分な経費や労力を使わなくて済むようになってきたってことですかね。

 

参考記事 

tkd-drum.hatenablog.com

 

バンドマンがダメ人間かどうかで考えた場合、

半分ホントで半分間違いって言えると思います。

 

やっぱ全部が全部だめってわけではないと思うし、

人によっては〇〇歳まで頑張って、ダメなら就職する!って人もいますからね。

 

でも、ほんとに音楽で成功する人と付き合って一緒に夢をかなえたいって場合には、そのバンドのここを見るべきです。

 

それは、

ネットをうまく駆使しているか。

ってこと。

 

先にも書いた通り、今は昔と違って世間への発信方法もガラッと変わってきてますよね。

ネットでバンドのことを発信できないバンドは、たとえうまくても淘汰されていくことになると思います。

どんなに良いもの(曲とかライブパフォーマンス)を持ってても、それを世間に

伝える素手が無ければ宝のもち腐れです。

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また、昔は音楽資金はバイトで稼ぐって事しかできなかったのが、今ではネットを使って活動資金を手に入れることだってできるようになってきました。

(ランサーズとかクラウドワークスとか、生計を立てるには難しいかもだけど、サクッと稼ぐことは可能になってきましたね。)

 

まとめると、

戦略的にネットを駆使して活動しているバンドならダメ人間の可能性は低い!

ってこと!

 

是非参考にしてみてくださいね!

 

あなたへのオススメ記事!

tkd-drum.hatenablog.com