tkd放浪記

tkd放浪記

アニメ・音楽・かしこい生き方がメインのインドア系エンタメブログ

バンドマンに年収は関係ない!?お金目的で音楽をやってはいけない理由

Hatena Feedly

スポンサーリンク

f:id:tkd_drum:20180216120248j:plain

 

サラリーマンの平均年収っていくらだと思います?

転職サービスの「DODA(デューダ)」を運営しているパーソルキャリアってとこの調査だと、2017年は418万円だったそうです。

サラリーマンの平均年収 2017年に一番高かった業種は? - 産経ニュース

 

この金額を高いと思うか低いと思うかはひとそれぞれかと思うますが、まぁハメをはずさなめれば普通に食べてはいける金額ではあるかなってのが率直な感想です。

 

じゃあ、バンドマンの場合はいったいいくらなんだ?って疑問が自然と湧き出てくるかと思います。

 

今回は、バンドマンの年収について調べてみました!

 

音楽業界の年収

『バンドマンの年収』に入る前に、まずは音楽業界自体の年収についてみていきましょう。

 

ちょっと古いデータではありますが、2013年の『ユニバーサルミュージック』というレコード会社の年収が732万円で業界トップでした。

音楽業界企業の業績ランキング・平均年収ランキング-Mayonez

 

サラリーマンの平均年収よりはるかに多くてちょっとビビりますね( ;∀;)

エリートはこういうところに就活で行くんでしょうかね。

 

ちなみにミュージシャンだと、結構年収に幅がありまして、だいたい

100万円から1000万超とのこと。

 

100万程度だと生活保護と変わらない?(むしろそれよりひどいw)って状況でしょうけど、人気が出て上までいけばそうとう良さそう。

 

バンドマンの年収

ミュージシャンの中に含まれるバンドマンなので、なんとなくお気づきかと思いますが

こちらも年収はピンキリですね。

少なくとも言えることは、

知り合いのバンドマンで音楽だけで食べていけてるってバンドマンを聞いたことがありません。

 

自分もバンド組んでたからわかりますけど、お客さん呼ぶのだけでも大変、CD買っていただくだけでも相当至難、そしてチケットノルマが高い!

かなり競争の激しい業界ですよねぇ。

 

『お金』目的でバンドやるのはやめましょう

バンドマンを目指す人を否定するつもりはサラサラありません。

むしろ尊敬に値します。

中には有名になって生活しいていくのも困らない人だっているでしょう。

だからこそ言えることですが、

お金目的でバンドマンやるのだけは絶対にやめましょう!

 

ほぼ100%バンドが楽しくなくなり、最悪の場合仲間割れとか起きてきます。

 

『あなたは何故、バンドをはじめた?』初心に立ち返れ!

冷静になって思い返してみましょう。

 

あなたは

何故、バンドをはじめようと思ったんですか?

何故、楽器をはじめようと思ったんですか?

何故、音楽が好きになったんですか?

 

これの答えはすごく簡単ですよね。

『楽しいから』以外にないじゃないですか。

 

人間初心を忘れると大抵の場合、大失敗をやらかします。

スポンサーリンク

 

 

『不老所得』を武器にバンドマンで活躍ヒャッハー!

とはいっても、最低限お金が必要なのは重々承知です。

でも、仕事ばっかりしてバンドする時間が無くなっては報われない。

だったら、手っ取り早く『不労所得』を得る方法をサクッと実践する以外の選択はないって思います。

 

お金をそこまでかけなくても、多少時間さえかければブログでの広告収入とかも得ることができるようになってきましたし、『バンドマン活動記』みたいな感じで日々コツコツと更新していけばファンの方はきっと楽しく見てくれると思いますよ。

 

まとめ

音楽業界のトップは高給取りだけど、最下層は地獄のような状態となっております。

(経験者は語るw)

 

バンドマンとして成功したい!って思ったら、まずはバンド以外の収入の柱を手に入れて時間作って音楽活動するのが一番の近道になりますよ~!

 

あなたへのオススメ記事!

バンドマンは本当にダメ人間なのか?【3Bの中で唯一・・・】 - tkd放浪記