tkd放浪記

tkd放浪記

アニメ・音楽・かしこい生き方がメインのインドア系エンタメブログ

【保存版】アコースティックギター初心者のはじめに必要なものリスト

Hatena Feedly

スポンサーリンク

f:id:tkd_drum:20181006095126p:plain

 

どうも、アコギ初心者のtkd(@tkd_drum)です!

 

 

音楽の幅を広げるためにアコースティックギターをはじめました!

 

 

 

新しいことにチャレンジするときってメッチャワクワクしますよね!

 

 

それと同時に、揃えるべきアイテムや機材を必死に調べて入手中です!

 

 

今回はアコースティックギター初心者がはじめに揃えるべき必要なものリストを紹介します!

 

スポンサーリンク

 

アコギ初心者が揃えるべき物リスト

ギター

まずはギターが必要ですね!(当たり前だw)

 

 

これが無いとはじまりません。

 

 

自分は島村楽器で何本か試奏してみた結果、YAMAHA FSX825C BS を購入しました。

 

 

島村楽器とヤマハのコラボギターであるエレクトリックアコースティック・ギター、通称エレアコになります。

 

 

コイツを選んだ理由としては以下の3つです!

  1. エレアコだからアンプにつなげることができる
  2. 価格相応の良い音が鳴る
  3. いかにもアコギっぽいカラー

 

ふつうのアコギだと、生音でのみ演奏するのでいつか音量やその他やりたいことに限界がきます。

 

 

でも、初めからアンプにつなげることができるエレアコなら、その心配は皆無です!

 

 

このYAMAHA FSX825C BSを弾く前にMARTIN(マーチン)社のアコギも弾いてみたんですが、音はMARTINのアコギの方が良かったです。

 

 

でも、価格が2倍以上違いがあったんですよ(◎_◎;)

※MARTINのアコギ:約15万円

 

 

2倍の金額を出してまで求める音ではないと判断し、自分はYAMAHA FSX825C BSにしました!

 

 

それと、ヤマハの方は色合いが良かったですね!

f:id:tkd_drum:20180930182552j:plain


いかにもアコギって感じなのが魅かれました!

 

ピック

おにぎりのような形をした、ギターを弾くための爪です。

 

 

ピックも演奏するうえで必要な物になります。

 

 

ただ、演奏方法によっては指で弾くタイプのフィンガースタイルだったりいろいろあったりするんですよねぇ。

 

 

なので、一応持っておいて損はないモノかと。

 

 

実際、楽器屋さんで1枚100円程度で買えるモノなので。

 

 

参考までに、バンドリのピックを晒しておきます。

 

 

チューナー

ギターの弦って結構繊細で、ずっと弾かずに放置しておくとすぐに音程が狂ってしまうんですよね。

 

 

そういう意味で、チューナーは必須です。

 

 

たまに自分の耳だけでチューニングしてしますバケモノもおりますが、初心者のうちはまず無理です。

 

 

自分もyoutubeの動画見ながらチューニングを合わせようとしたことがありますが、あわせるまでに30分近くかかってしまいました。

 

 

チューナーあれば、1分もあればチューニング完了しちゃいますからね。

 

 

アコギであれば、ヘッド(ギターの先っぽ)にクリップで取り付けるタイプが主流です。

 

 

上で紹介したYAMAHA FSX825C BSにはチューナー機能もついてはいるのですが、レギュラーチューニング以外(例えば半音下げやオープンD)に対応していないっぽいので揃えておいた方が良いです。

 

スポンサーリンク

 

カポタスト

チューニングを変えるだけではどうしようもない時に使うのがカポタスト(通称:カポ)です。

 

これもあると演奏の幅が広がります。

 

 

というか、これが無いと演奏できない曲がありますね。

 


ゆるキャン△EDテーマ『ふゆびより』ソロギター

 

左手の近くにある、ネックと弦を挟み込んでいるクリップのようなものがカポです。

 

 

これもそろえておくべきでしょう。

 

 

ストラップ

ギターを立ったまま演奏できるようにするための、肩掛け用のベルト的な物。

 

 

いろんな柄があるので、好みの物を選んびましょう。

 

 

とは言っても、なんだかんだでシンプルなのが実はベストチョイスです。 

 

 

ギターケース

実は結構重要なのがアコギの保存方法について。

 

 

普通はギタースタンドとかにかけておくのが一般的なんですが、正直オススメしません。

 

 

アコギは湿度の変化に敏感で、部屋の中に放置しておくのは良くないんです。

 

 

そこでおすすめなのがハードケース。

 

 

いろいろ検討した結果、サウンドハウスの物がコスパも良くてベストだと判断しました!

 

PLAYTECH ( プレイテック ) / FG-EHD アコースティックギター用

PLAYTECH ( プレイテック ) / FG-EHD アコースティックギター用

 

自分が購入したYAMAHA FSX825C BSがちょうどすっぽり収まる感じで気に入ってます(^^♪

f:id:tkd_drum:20180930183335j:plain

アコギがちょうど収まるサイズ

f:id:tkd_drum:20180930182712j:plain

中身が空の状態

 

ちなみに、アコギ買ったときにソフトケースがついてきたんですが、持ち運びの際にアコギに衝撃が加わって壊れるのがいやだったので、全く使ってません。

 

f:id:tkd_drum:20180930183348j:plain

全く使ってないソフトケース

 

やはりハードケース最高!

 

湿度調整材・湿度計

 

ハードケースの中の湿度を快適にするために、湿度調整材と湿度計も揃えました。

 

f:id:tkd_drum:20180930183637j:plain

フェルナンデス DR DRY 湿度調整剤 楽器用

 

f:id:tkd_drum:20180930183623j:plain

PICKBOY ピックボーイ 湿度計 AA-150

この2つがあれば、まずは間違いないでしょう。(定番商品ですし!)

 

 

ハードケース揃えるついでにサウンドハウスでまとめて買っっちゃえば楽ですね。

(自分はミスってハードケースと湿度計を別で買ってしまいました。めんどくさかった)

 

PICKBOY ( ピックボーイ ) / AA-150 PICKBOY ( ピックボーイ ) / AA-150

 

FERNANDES ( フェルナンデス ) / DRDRY FERNANDES ( フェルナンデス ) / DRDRY

 

【まとめ】サクッと機材を揃えて練習あるのみ!

いかがでしたか?

 

 

アコギ始めるにはまずこのくらいの準備物が必要ってことが分かってもらえたかと思います。

 

 

これを多いと思うか少ないと思うかは個人差があるかと思います。

 

 

いずれにしても、楽器を上達させる最大の秘訣は機材を大事に扱うことです。

 

 

良い機材を最高のコンディションにたもってこそ、良い練習・良い演奏ができます。

 

 

初心者ならなおさら意識する部分でしょうね。

 

 

自分も機材を大切にしつつ、毎日アコギ練習に励んでいきますので、お互いに頑張りましょう!

 

 

それでは!

 

スポンサーリンク

 

あなたへおすすめの記事!

www.tkd-wanderer.com

 

www.tkd-wanderer.com

 

www.tkd-wanderer.com