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ギター楽器はなんで盗難されやすい?機材の盗難対策を紹介!

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こんにちは、ドラマーのtkd(@tkd_drum)です。

 

先日、残念な報告をツイッターで見かけてしまいました。

 

地元・福島県郡山市で活動されている『ひとりぼっと秀吉BAND』さんのギターが何者かに盗難されました。

 

 

ホント許せん行為であるとともに、早くギターが戻ってくることを祈るのみです。

 

バンドマンの機材(楽器や備品)って結構盗難されるイメージがあります。

(決して良いイメージではないですが)

 

また、楽器盗難は発見されにくい場合もあるため、盗まれる前の対策が必要不可欠になってきます。

 

今回は、バンドマンの楽器や機材盗難と犯人の動機について考察していきたいと思います。

 

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バンドマンの楽器が盗難されやすい理由

ギターなどの楽器や機材が非常に高額

バンドマンの楽器といっても、その種類は様々あります。

ギターやベース、スネアドラムからエフェクターまで、それはそれは高価な代物ばかり。

 

バンドマンの所有している楽器は総じて高価な物ばかりです。

(大事なことなので2回言いました)

 

バンドが遠征とかで使っている自動車よりも高額なギターなんてのもザラにあるくらいです。

 

楽器の品質はピンキリありますけど、バンドマンはそのなかでも自分にとって最高の物を使って演奏します。

 

自分にとって最高の物ってことでいろいろ探したり試奏したいりしていくと、必然的に高額なものが候補に残ってくるんですよねぇ。

 

お金が目的で盗難するヤツもいて当然かもしれません。

機材盗難に対してのセキュリティーが甘い

バンドマンに限ったことではないですけど、人は意外と自分の所有物に対してセキュリティーが甘いものです。

 

「ちょっとだけここに置いておこう」

「すぐ戻ってくるから大丈夫だろう」

 

その一瞬のスキをついて窃盗犯は犯行におよんでくるんでしょうね。

 

また、ツアーなど遠征で使う機材車(ほとんどの場合、トヨタのハイエースと決まってます)にドライブレコーダーなどの防犯対策を施していないことも多いです。

 

大抵、機材車に楽器を置いている間に車のカギが壊されて盗まれるってパターンが大半です。

 

バンドマンじゃないにしても、これからの時代は車を所有している人はドライブレコーダー必須かもしれませんね。

転売先が多彩

盗難された楽器は、ハードオフや中古楽器店を扱っているお店へそこに流されることが大半です。

 

中古ショップが買取客に対して楽器の所有者かどうかを深く確認してくれれば、まだ転売先の候補から外れる可能性は大ですが、それはそれでお店側の仕事が大変になりそう。

 

また皮肉なことに、今やネットで物が簡単に売買できる時代ですので、盗難犯にとって転売先に困ることが無いと言えるでしょう。

 

ヤフオク、メルカリ、ラクマ、デジマートなど、個人間で取引できる場所が腐るほどある。

 

なかなか追跡するのは難しそう。

盗難犯人の動機を考察してみた

盗難理由のほとんどは、お金目的でしょうね。

 

そんなに金が欲しいか、盗難犯よ。

 

自分個人の考えとして言わせてもらうけど、機材なんて売ったって所詮数万から十数万が良いところですよ。

 

その金があると犯人の人生、何か良い方向に好転するの?

 

むしろ悪い方向に転がる可能性の方が膨大だと思おうけどね。

 

あと、極少数ですが憧れのアーティストの機材だから欲しいとか、なんだかわからんけどそのバンドやアーティストに恨みがあるから盗むってやつも少しはいるみたいです。

 

転売目的ならまだ足取りを追えるけど、犯人が盗んだあとは機材を手元に置いておくってなると、発見するのは相当難しいかもしれませんね。

 

いずれの場合も、欲しいのはお金その機材自体、あとは負の感情ゆえの犯行

 

本当の意味で未然に防ぐには、犯人の考え方とか性格を変えるしかないでしょうね。

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【総評】楽器盗難は発見が難しい。盗まれないための対策を万全にすべし!

とりあえず、考えつく楽器盗難対策は以下の通りです。

 

  1. 大事な機材は常に肌身離さず持っておく。
  2. 目をはなす場合は、信頼できる人に預けておく。
  3. 車にはドライブレコーダー等の防犯対策を付けておく。
  4. 保険に入っておく。(盗まれたときの金銭的なショックは多少緩和できる。)参考サイト:楽器保険の知識をどこよりも詳しくまとめました | Clarbo【クラーボ】

 

あと、これは個人的にやってる対策として、使用機材は極力減らす努力をすること。

(さすがにギターとかベースを減らすのは厳しかもだけど・・・)

 

自分はドラム叩いてて昔から色々機材は持ってたけど、今はスティックとツインペダルしか持ち歩いてないですからね。

身軽になって行動しやすくなるし、そもそも所有しなければ盗まれる心配はないので。

 

最後に、楽器を盗難されたバンドマンやミュージシャンのもとに、早く機材が帰ってくることを心より祈っております。

 

それでは!

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