【超絶上手い】外国人おすすめドラマーベスト7選!

外国人ドラマーに興味がある人

「外国人ドラマーはどんな人がいるんだろう」

「外国人ドラマーが所属しているバンドが知りたいな」

「おすすめの外国人ドラマーを参考に、日々の練習に励みたいな」

 

この記事を読めば、以下のことがわかります。

 

この記事を読むとわかること
  • 外国人ドラマーのことがわかる
  • おすすめの外国人ドラマーがわかる

こんにちは、ドラマーのtkdです。

 

日本人からすると、外国人ドラマーってかなり神秘的なイメージがありますよね。

 

黒人で超筋肉質なドラマーってだけで上手そうにみえてしまいますよね。

(実際にうまいからうらやましい)

 

リズムのノリとか叩き方とか、日本のロックバンドとは違った雰囲気を曲に与えてくれる存在はすごいと感じます。

 

今回は、超絶上手いおすすめ外国人ドラマーを7人紹介します!

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上手い外国人ドラマーランキング

シェーン・ガラース(Shane Gaalaas/B’z)


生年月日:1967年8月8日

出身:カナダ・アルバータ

 

B’zの元サポートドラマーも務めていた超絶ドラマー。

2002年から2018年の18年間にわたってB’zのドラムを担当してきたということもあり、B’zファンならびに日本人にとってかなり馴染みの深いドラマーと言えます。

当然、B’zのドラムを最も長く担当したドラマーです。

ライブパフォーマンスも最高で、名探偵コナンのオープニング『ギリギリchop』がライブで流れてたときはホント鳥肌が立つくらい感動します!

youtubeチャンネル『Innisfailman』

オフィシャルWebサイト『SHANE GAALAAS』

ジョーイ・ジョーディソン(Joey Jordison/Slipknot)

生年月日:1975年4月26日

出身:アメリカ・アイオワ州デモイン

 

Slipknot(スリップノット)の元ドラマー。

空中で180°回転しながらドラムを披露することで有名。

バスドラにトリガーシステムを採用しており、そこから放たれるメタルなドラムプレイは圧巻です。

横断性脊髄炎により、ドラムをプレイするのが困難になりました。

ジョン・ボーナム(John Bonham/Led Zeppelin)


生年月日:1948年5月31日

出身:イギリス

 

世界的に有名なLed Zeppelin(レッドツェッペリン)のドラマー。

『ボンゾ』の愛称で親しまれており、硬派なロックドラマーのほとんどはボンゾを崇拝してるといっても過言ではないくらいの存在。

口径26インチのバスドラム(普通のバスドラムは口径22インチが主流)をいともたやすく奏でてしまうのは、今までもこれからもボンゾくらいでしょう。

トーマス・ラング(Thomas Lang/stOrk)


生年月日:1967年8月5日

出身:オーストリア・ウィーン

 

とにかく変態的なまでにドラム技術が高いドラマー。

5歳からドラムをはじめていたということで、相当な練習を積んできたことがうかがえます。

フットワークもスティックワークも他のドラマーを寄せ付けない程に群を抜いてます。

ツインペダルの左足側(スレイブ側)の使い方が本当にエグすぎます!

スティーヴ・ガッド(Steve Gadd/Steps Ahead)


生年月日:1945年4月9日

出身:アメリカ・ニューヨーク州ロチェスター

 

ジャズやブルースをやっているドラマーなら知らない人はいない偉人。

Stuff(スタッフ)のドラマーとして活躍。

7歳から軍楽隊の祖父の影響でドラムのレッスンをはじめて、2020年現在で御年75歳のベテランドラマー。

テリー・ボジオ(Terry Bozzio/)


生年月日:1950年12月27日

出身:アメリカ

 

プログレッシブやハードロックのジャンルで活躍している。

非常に多くのタム、スネア、バスドラ、シンバルを設置したドラムセットを使用しており、別名『要塞』とまで言われている。

どこに何のドラムやシンバルが置いてあるかを把握するだけでも大変そうです(笑)

マイク・ポートノイ(Mike Portnoy/Dream Theater)


生年月日:1967年4月20日

出身:アメリカ

 

プログレッシブメタルバンド『ドリームシアター』の初代ドラマーとして有名。

『マイキー』の愛称で親しまれている。

とにかく手数の多いドラミングを多用している。

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【まとめ】外国人ドラマーは、異次元級の技術とグルーヴを持ち合わせてプロ集団ばかり!

日本人もうまくてノリが絶妙なドラマーは数多くいますが、外国人ドラマーは別次元のうまさとグルーヴを兼ね揃えてます。

 

ドラムセットが本来外国からやってきたことを考えると、外国人がドラムを叩いている方がしっくりくるイメージがあるのは当たり前かもしれません。

 

海外勢からも多くのドラムに関しての知識やスキルを学ぶことで、日本の音楽もより一層楽しめるでしょう。

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