上手いドラマーランキングベスト10選(日本人編)を紹介!

こんにちは、ドラマーのtkdです。

バンドのリズム隊として最も重要なポジションを担っているドラムパート。

ドラムが崩れると、楽曲自体が成立しなくなるというくらい重要なポジションであると言えます。

当然ですが、プロドラマーの方々はアマチュアドラマーとは比較にならないくらいの超絶スキルの持ち主たちです。

そこで気になるのが「いったいどのドラマーが一番上手いのか?」という疑問。

その疑問に、ドラム歴10年以上のわたしがお答えしていこうと思います!

今回は、日本人の上手いドラマーランキングベスト10選を紹介します!

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うまいドラマーランキングベスト10

【第10位】YOSHIKI(X JAPAN)

生年月日:1965年11月20日

出身:千葉県館山市

ドラマーだったら誰もが知っているX JAPANのドラマーでリーダー。

本名は『林 佳樹(はやし よしき)』。

高速ツーバスプレイからピアノ演奏、作詞作曲まで行うスーパープレイヤーです。

yoshikiのツーバスプレイに憧れて、バスドラのドコドコを猛練習した人も多いはず!

芸能人格付けチェックにてGacktと共演するなど、ドラマー以外の面でもカリスマ性を出している存在です。

ドラムの上手さも、バンドで活躍しているだけあって当然うまいです!

【第9位】刄田綴色こと畑利樹(東京事変)

生年月日:1976年10月5日

出身:島根県

2012年まで『刄田綴色』と名乗っていたが、それ以降は『畑利樹』と改名。

オープンハンドが特徴のドラマーで、東京事変の楽曲を軽々と叩けるほど技術は高い。

2011年に泥酔して警察官に体当たりしたことで、公務執行妨害で現行犯逮捕されている。

【第8位】柏倉 隆史(toe/the HIATUS)

出身:神奈川県川崎市

ELLEGARDENのギターボーカル細美武士が率いるthe HIATUSのドラマー。

スティックの持ち方が特徴的で、スティックの中央あたりを握ってドラムを叩いている。

スティックコントロールの安定性は抜群なのは間違いないですね。

【第7位】真矢(LUNA SEA)

生年月日:1970年1月13日

出身:神奈川県秦野市

ロックバンドLUNA SEAのドラマー。

当初はヴィジュアル系のファッションをしていたが、バスドラムの音圧確保のために体重を増やすことにしたため、一人脱ヴィジュアル系と言われれいる。

空中で360°回転しながらドラムソロを行たこともあるほど、ドラムテクニックと安定性は抜群と言えます。

【第6位】かみじょうちひろ(9mm Parabellum Bullet)

生年月日:1981年1月13日

出身:長野県上伊那郡辰野町

スティック回しやジャグリングのようなスティックさばきを披露するなど、非常にトリッキーなドラムパフォーマンスを好むドラマー。

バンドでは、メタルからロックといった激しい楽曲を軽々とこなすほど、確かな技術が磨き上げられているといった感じです。

【第5位】ピエール中野(凛として時雨)

生年月日:1980年7月18日

出身:埼玉県越谷市

凛として時雨のドラマーにして、DJをやったりPerfumeを布教していることで有名なピエール中野氏。

大のX JAPAN好きで、YOSHIKIやXの雑学を語らせたら右に出るものはいないのではないでしょうか。

ドラムスキルに関しては、メタルからポップな曲調までカバーできるほどの多彩な表現力の持ち主です。

【第4位】鈴木 貴雄(UNISON SQUARE GARDEN)

生年月日:1985年6月13日

出身:東京都

ユニゾンスクエアガーデンのドラマー。

とにかく技術が半端ない。

youtubeにある公式ライブ動画を見て頂ければ、その卓越したスキルを一瞬で感じ取れることでしょう。

とてもスリーピースとは思えないバンドです。

【第3位】樋口 宗孝(LOUDNESS)

生年月日:1958年12月24日(2008年11月30日 49歳没)

出身:奈良県奈良市

ヘヴィメタルバンド・ラウドネスのドラマー。

非常にパワフルな切れ味のあるドラミングの持ち主。

レッド・ツェッペリンのドラマーボンゾの影響からか、ワンバスに強いこだわりがあったそうです。

【第2位】菅沼孝三

生年月日:1959年10月25日

出身:大阪府

手数王の異名をもつドラマー。

教則本も数多く出しており、ドラムに関しての知識技術ともの最高クラスのドラマーです。

【第1位】神保 彰(CASIOPEA )

生年月日:1959年2月27日

出身:東京都

カシオペアのドラマーにして、千手観音の異名を持つ日本人最強ドラマー。

2007年10月10日発売の『世界で尊敬される日本人100人』に選出されるほどの偉人。

曲の最後に見せるパフォーマンス(クラッシュシンバルとスネアをバシャバシャやるやつ)で、腕の動きが早すぎて残像のように言えることから千手観音と呼ばれてます。

電子音を奏でるパットを駆使して、一人で曲を奏でてしまうワンマンオーケストラという新たなジャンルにて活躍してます。

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【まとめ】上位10人以外にも、上手いドラマーは他にもたくさん存在する!

いかがでしたか?

一度は聞いたことのドラマーさんもランキングに入っていたかと思います。

当然ですが、プロドラマーの方は上位10人以外にもたくさん存在します。

今回紹介した上位10名以外のドラマーさんのライブ動画もあわせて見てみると、さらにドラムに対しての知識が広がること間違いなしでしょう。

是非、楽しいドラムライフをお送りください!

それでは!

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