tkd放浪記

tkd放浪記

アニメ・音楽・かしこい生き方がメインのインドア系エンタメブログ

誰でも簡単に貯金できる方法と、みんながお金を貯める目的を紹介!

Hatena Feedly

スポンサーリンク

f:id:tkd_drum:20190504212610p:plain

 

どうも、tkd(@tkd_drum)です!

 

あなたはお金を貯めた事はありますか?

 

誰しも、子供の頃に欲しいものがあったときにお小遣いを貯めてみたり、お年玉を半強制的に銀行預金に預けさせられた経験があるかと思います。

 

子供の頃はあまり意識してなかったお金の存在も、大人になってみてからはその影響力がひときわ大きいものだと感じていることと思います。

 

歳を重ねるにつれて「お金さえあれば何でもできるのに」という思考になっていくのも納得です。

 

その存在感と影響力が大きく、そして貯めるのが難しいお金ですが、簡単に貯金できる方法があったとしたら朗報ですよね!

 

今回は、誰でも簡単に貯金できる方法と、みんながお金を貯める目的を解説していきます!

 

スポンサーリンク

 

誰でも簡単に貯金できる方法

貯金をする目標を決める

貯金をするにしても、まずは貯金をする目的を明確にしましょう。

 

目的がはっきりとしていないと、途中で挫折してしまう可能性がグンと高くなります。

 

とはいえ、目的はほんのささいなことで構いません。

 

参考までに、社会人の貯金に対するの目的別ランキングを紹介します。

第1位「老後のため」

第2位「将来病気などで働けなくなったときのため」

第3位「将来家を買うため」

第4位「使い道がないから」

第5位「結婚資金」

 参考サイト:なんのために貯めてるの? 独身社会人の貯金の目的ランキング | 社会人のお金の知識 | お金の知識全般 | フレッシャーズ マイナビ 学生の窓口

 

ランキングトップ5のほとんどは未来に関連していることがわかりますね。

(第4位だけは例外ですが)

 

ランキングの内容としては、将来の不安を解消するためにためているという感じがうかがえます。

 

ちなみに、貯金額の中央値は以下の通りです。

20代 30万円

30代 130万円

40代 300万円

50代 408万円

60代 740万円

 参考サイト:貯蓄額の見るべきは平均値ではなく「中央値」。これを知れば現実が分かる!

 

平均値はあてにならないので、中央値を参考に出しました。

 

年代が上がるごとに数百万以上の貯金があります。 

貯金する金額を決める

貯金をする目的が決まったら、次は毎月の目標金額を決めていきます。

 

例えば、毎年100万円貯金したいとした場合は

 

100万円÷12ヶ月=8.3333万円

 

毎月約84000円を貯金することになります。

 

さすがに毎月8万円はかなりハードルが高いと思いますので、半分の4万円程度から始めるのが良いかもしれませんね。

貯金用の口座を作り、給与日にお金を入金する

次は貯金用の口座を作ります。

 

この口座へは、給与が入った段階で毎月の貯蓄金額を入金します。

 

そして、日常生活は残ったお金でやりくりします。

 

間違っても、絶対に貯金用口座からお金をおろさないように注意しましょう!

さらに貯金をしやすくするためには

さらに貯金を加速させたい場合は、以下のことも取り入れてみるころをおすすめします。

固定費を見直す

住宅費や通信費や保険費用は意外と高くつく出費の代名詞です。

 

仮に月8万円の賃貸に住んでいたとして、6万円のところに引っ越すことができれば、それだけで月2万円、年間24万円の節約になります!

 

通信費に関しても、キャリアスマホを格安SIMに変えるだけで毎月5000円以上安くできる場合もあります。

 

固定費の見直しは積極的に行いましょう。

ブロードワイマックス

無駄使いを辞める

これは言うまでもありませんね。

 

無駄使いは基本的にやめましょう。

 

ただし、すべてを禁止しすぎると反動で大きな衝動買いをしてしまう恐れがあります。

 

その対策として、使ってい良いお金(お小遣)はきちんと確保しておきましょう。

 

お小遣の範囲内で満足のいく無駄遣いをしてください!

株式投資、積立投信を利用する

さらに貯金のスピードをあげたければ、株式投資や投資信託を利用しましょう。

 

銀行の定期預金とかもありますが、株式投資や積立投信の方がお金が増えるスピードが速いです。

 

スポンサーリンク

 

 

【総評】貯金は重要!しかし、お金に依存はしてはいけない!

いかがでしたでしょうか?

 

人それぞれ目標とする貯金額はちがうでしょうが、千里の道も一歩からです。

 

貯金は、毎月たんたんと継続した者ならだれでも成果を出せます。

 

実際に貯金額を貯めるだけならいとも簡単でしょう。

 

しかし、世の中はお金だけが全てではないことも同時に考えておきましょう。

 

お金に依存しない生き方や生活も、今後は増えていくことかと思いますので。

 

それでは!

人気転職サイト