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お金を貯める目的とは?目標ランキングとお金がすべてではない理由

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どうも、tkd(@tkd_drum)です!

 

お金を貯めた事ってありますか?

 

誰しも、子供の頃に欲しいものがあったときにお小遣いを貯めてみたり、お年玉を半強制的に銀行預金に預けさせられた経験があるかと思います。

 

子供の頃はあまり意識してなかったお金の存在も、大人になってみてからは影響力が大きくなっていることと感じますよね。

 

歳を重ねるにつれて、お金があれば何でもできるみたいな思考になっていくのも納得です。

 

実際、自分の周りの人は何が目的でお金を貯めているのでしょうか。

 

今回は、お金を貯める目的ランキングと、お金が世の中のすべてではない理由を解説していきます!

 

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みんながお金を貯める目的ランキング

第1位「老後のため」

第2位「将来病気などで働けなくなったときのため」

第3位「将来家を買うため」

第4位「使い道がないから」

第5位「結婚資金」

 参考サイト:なんのために貯めてるの? 独身社会人の貯金の目的ランキング | 社会人のお金の知識 | お金の知識全般 | フレッシャーズ マイナビ 学生の窓口

 

ランキングトップ5のほとんどは未来に関連していることがわかりますね。

(第4位だけおもしろい理由がありますが笑)

 

ランキングの内容としては、将来の不安を解消するためにためているという感じがうかがえます。

 

ちなみに、貯金額の中央値は以下の通りです。

20代 30万円

30代 130万円

40代 300万円

50代 408万円

60代 740万円

 参考サイト:貯蓄額の見るべきは平均値ではなく「中央値」。これを知れば現実が分かる!

 

平均値はあてにならないので、中央値を参考に出しました。

 

年代が上がるごとに数百万以上の貯金がありますね。

 

しかし、目的に対しての金額には到底及んでないように思うのは自分だけでしょうか?

 

いくらお金を貯めても人は満足しないし不安も解消しない

まず、根本的な話から言ってしまいます。

 

いくらお金を貯めたところで、不安が完全に解消されることはありません。

 

それもそのはずです。

 

将来のことなんて、誰にも分らないのですから。

 

たとえ1憶円持っていたとしても「この1憶がなくなったら不安だ;ω;。もっと欲しい!」ってなるのが人間の心理です。

 

宝くじの高額当選者がその後の人生でほとんど破産してしまうように、お金はある程度以上貯めても逆効果を招きかねないのです。

 

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お金は世の中のすべてではない事実を知ろう

『お金がたくさんある=幸せ』

まずこの構図を頭から排除しましょう。

 

お金があっても不幸な人は世の中にごまんといます。

 

反対に、お金がそれほどなくても超絶ハッピーな人だっているのも事実。

 

以前ブログで紹介した本『なるべく働きたくない人のためのお金の話』の著者である大原扁理さんは、年収100万円以下にもかかわらず、独自の隠居生活という最高にハッピーな人生を歩んでらっしゃいます。

 

 

お金に依存しすぎた幸せは危険です。

 

将来の不安を抱えすぎて、とにかく理由を探してとにかくお金を貯めるようにする行為もまた危険。

 

重要なのは、お金に依存し過ぎず、将来よりまず今に集中すること!

 

実際お金はいくら貯めれば良い?

とは言っても、生活のために仕事したりしなければならないので、最低限蓄えは欲しいいですよね。

 

いったいいくらが良いのか?

 

参考までにご紹介すると、万が一の時のために最低6ヶ月分の生活費があれば問題ないと考えます。

参考サイト:「万が一」のお金っていくら必要? | コラム | じぶん銀行

 

例えば仕事を辞めてしまったとしても、失業保険をもらえるのは3ヶ月後(会社都合の退職の場合はすぐにもらえます)なので、超最低ラインは3ヶ月分の生活費を貯めておくと言えそうですね。

 

【総評】お金は多少は貯めるが、お金に依存はしてはいけない!

いかがでしたでしょうか?

 

お金はあればあるだけ良いと言いと思ってましたが、まずそのような考え方自体がお金に依存した危険な思考だと言えます。

 

お金に左右されない人生とか、なんだかカッコよくて理にかなってると思いませんか!

 

最低限の生活費だけは蓄えておいて、将来よりもまずは今目の前の現実と向き合って楽しむ方がきっと幸せになれることでしょう!

 

それでは! 

 

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