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残業するのは当たり前ではない!残業にデメリットが多い理由

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「残業するのは当たり前って言われてるけど実際どうなの?」

「残業しないことのメリットデメリットって何?」

「残業しなくて良い方法とかあったら知りたい」

 

この記事では、こういった疑問について解説します。

 

この記事の内容

・残業することは当たり前なのかどうかがわかる

・残業しないことのメリットデメリットがわかる

・残業しなくて良い方法がわかる

 

どうも、サラリーマンのtkd(@tkd_drum)です。

 

自分はサラリーマン8年目のアラサー男で、入社当時から残業、休日出勤の多い生活をしてきました。

 

しかし、自由な時間を確保するべく今では残業をほとんどしなくて良い環境に変えました。

 

今回は残業することは当たり前ではないこと、残業はデメリットだらけであることを解説します。

 

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残業するのが当たり前の会社はヤバイ

結論から言うと、残業することは決して当たり前なことではありません。

 

仕事もそうですが、本来作業などは与えられ決められた時間内にやりきるのが普通のはずです。

 

残業などの超過時間が前提の考え方は、今ではもう古い考え方と言えるでしょう。

 

つまり、残業が当たり前という風習が染み付いて抜けきれてない会社は、時代に取り残されていると言えます。

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残業しないことによるメリット

ここからは、残業しないことによるメリットを3つ紹介します。

プライベートの時間が増える

残業時間が減ることで、アフターファイブの時間が増えます。

 

早く帰って家族と過ごす時間に当てるのも良いし、自分のスキルアップのために読書したりスクールに通ったりするのも良いでしょう。

 

いずれにしても、残業していては決してでは得られることのない有意義な時間を過ごせます。

心身の病気にかかりにくくなる

仕事のし過ぎは心身へのダメージになります。

 

本来1日8時間労働のところを、10時間も12時間も仕事をしてきては体を壊してしまいます。

 

心身は絶対的な資本であるので、適切な労働時間は守らなければなりません。

仕事出来る人と思われる

『残業しない=仕事が早い』という見方をする人が世の中にはいたりします。(日本だとごく少数でしょうが)

 

残業時間は期間内に終わらなかったが故の居残りという考え方です。

 

やりきれない量の仕事を振られている場合も多々ありますが、やはり定時までにその日の分の作業を終わらせている人は、仕事が早い人と見て取れるでしょう。

残業しないことによるデメリット

残業代が減る

残業しないことにによるとデメリットとしては、残業代が減ることがあげられます。

 

お金は多く貰えるなら多いにこしたことはないですね。

 

残業代のおかげで家計が安定しているの場合もあるでしょう。

 

ただ、もし残業代が減ったからといってあたふたしてしまう家計状況であるなら、それは残業以前に家計に問題ありと言えます。

 

もし残業代が減ることが本気でデメリットと捉えてしまっている状態ならば、そこからいち早く抜け出す必要性があります。

残業しなくても良くする方法

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ここからは、残業をしなくてすむ方法を5つ紹介していきます。

仕事を効率化する

残業をやらなくて済む方法の王道と言えば、仕事の効率化でしょう。

 

昭和くらい昔の話なら、根性論やガッツとか言ってマンパワーで仕事を早くこなしていたでしょうが、今やとっくにITの時代。

 

どんどんパソコンのソフトやネット、スマホのアプリを利用して仕事の効率化を図っていけば、少しづつ仕事を処理するスピードは上がっていきます。

周りを気にせず定時になったら帰る

定時になったと同時にダッシュで帰ってしまうのも1つの手ですね。

 

仕事は定時まではやるのが契約上決まっていますが、定時を過ぎたら自分の時間。

 

周りがなんと言おうが、そう割り切って帰ってしまうこともできます。

 

ただし、仕事時間内に上司への進捗報告はしておきましょう。

 

たとえ作業を早く終わらせてたとしても、報告義務を怠ってしまうと思わぬトラブルが発生してしまう原因になってしまうので。

会社以外の収入源を作る

残業するしかない人の中には、残業代を目当てにやってる人も少なからずいます。

 

そういったお金が欲しいがための残業は、会社以外での収入を確保すれば解決します。

 

政府の働き方改革の後押しもあり、副業も一般化してきてます。

 

ブログ運営やアフィリエイトやネットショップ経営など、会社以外でお金を稼ごうと思えばいくらでも方法はあります。

残業がない会社に転職する

残業をほぼ強制してくる会社に所属している場合は、さっさと転職してしまうのも良い方法です。

 

他人や一企業の考え方を変えるのは本当に大変ですが、自分自身を変えることは案外容易。

 

まずは自分から変化を起こして、もっとより良い環境を手に入れましょう。

サラリーマンを辞めて独立する

サラリーマンそのものを辞めてしまって、独立してしまえば残業とは無縁の人生を歩めるかもしれません。

 

先程の副業が軌道に乗ってきた際の延長線上にあるとも言えますね。

 

上手く立ち回れば残業どころか労働時間を大幅削減できます。

 

反対に、要領が悪ければサラリーマン以上の労働を強いられることとなるため、本気で取り組もうと思っている場合のみ独立しましょう。

【まとめ】残業なんて不要!早く帰ってプライベートを充実させよう!

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残業は残業代がもらえる以外はメリットなし!

 

むしろプライベートの時間を犠牲にしているので、結果的に残業してる分は損していると言えます。

 

職場環境によって、残業は当たり前の風習がある場合は、なかなか一個人で変えることは難しいです。

 

プライベートを充実させたければ、思い切って転職をしてみるのも良い一手でしょう。

 

残業のない環境は、まさに天国と言えますね。

 

それでは!

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