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【新元号】令和はどんな時代になるかを予想してみた

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どうも、tkd(@tkd_drum)です。

 

本日5月1日をもちまして、元号が平成から令和へ改元されました。

 

昭和末期に生まれた自分にとっては、今までの人生ほぼすべてを平成とともに歩んできた

といっても過言ではありません。

 

そこで気になるのが、新しい時代となる令和はどのようになっていくのかということ。

 

今回は、令和時代はどんな世界になっていくのかを予想してみたいと思います。

 

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令和時代はどのようになっていくのか

日本は金融面で確実に低迷する

さっそくですが、残念な予想です。

 

予想というかほぼ確実と言っていいくらい、日本経済は低迷していくと思います。

 

少子高齢化に拍車がかかて人口減少していくこと。

人口減少により働き手が減って経済を回せないこと。

高齢者への福祉費用が増加の一途をたどること。

 

これだけ不安要素がそろっていれば、まぁ間違いなく経済の低迷は不可避ですよね。

日本でも個人主義がいっそう強くなる

今なお学校では集団教育にて集団生活とか「みんなと同じ」にすることの教育を行っているように思えますが、どんどん個人主義にシフトしていってると肌で感じます。

 

会社の飲み会への自由参加(昔は半強制)や、一人で遊んだりぼっちで食事をとることへの抵抗のなさ、そして未婚率の上昇等々、理由を考えるときりがない。

 

当然、個人主義が強化されていくことについては自分は大賛成です。

 

最終的には個人個人がどう感じてどう思ったかが重要だと思いますので。

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令和時代に対しての願望

ワンチャン、奇跡的に経済発展してほしい

これは完全に願望でしかありませんが、奇跡的に逆転経済発展的な展開になてくれたら良いなとは考えてます。

 

まぁ、あくまで願望なので根拠は一切ありません。

お金以外で充分満たされる楽しさや幸せへの理解

平成以前から『お金第一主義』『金さえあれば』という感じの考え方ばかり存在してたかと思います。

 

もぅ令和時代になったんだから、そろそろ次のステップにいってもいいんじゃないかと思ってます。

 

それは、お金以外でのみ満たされる充実感とか楽しさに気づくことへの理解です。

 

前述の経済発展願望は当然あるに越したことはないですが、それ以上に発展しようがしまいが心を満たすことができる状態というものを手に入れることができる時代になるべきだと思います。

人生死ぬまでの暇つぶし、生きてるだけで丸儲けの認識

すべての物には終わりがあります。

 

平成にも終わりがあったように、当然人間にだっていつか終わりがきます。

 

終わった後はどうなるか正直わかりませんけど、終わりが来るまではやりたいことはなんだってできるはずです。

 

逆にいえば、どうせいつかは終わるんだから、精一杯今を楽しもうって考えにつなげていくべきなんじゃないかと感じます。

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令和への改元は実はチャンスの節目

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ここまで令和時代の残念な予想から願望まで書いてきましたが、決して今回の改元が悪いことは一切ありません。

 

むしろ千載一遇のチャンスと言っていいでしょう。

 

日本人に限らず、人間は何かの節目やイベントごとが無いとなかなか行動にうつせない生き物です。(周知の事実&今までの経験から)

 

「これからの時代を良くしていきたい!」と思えるポイントとか節目って、実はそうそう転がってないんですよね。

 

その中で、新元号への改元という日本にしかないイベント、そして数十年に1度くらいしかないという希少性を考えた場合に、何か行動を起こしたり気持ちを切り替えるための絶好の機会はなかなか無いですよね。

 

令和時代の到来を良い機会に、行動を起こしたり気持ちを切り替えた人の人生が良い方向へ進んでいくことを期待してます。

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