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【凛として時雨】Tour 2019 Golden Fake Thinking 仙台ライブのレビューと感想

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どうも、ドラマーのtkd(@tkd_drum)です。

 

2019年5月18日に宮城県の仙台PITで行われた凛として時雨 Tour 2019 Golden Fake Thinking 仙台公演を見に行ってきました。

 

凛として時雨のライブは2018年2月以来だったので、約1年ぶりの参戦となりました。

 

今回は、仙台公演でのセットリストとライブ感想を綴っていこうと思います。

 

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凛として時雨セットリスト

01.ハカイヨノユメ

02.Sadistic Summer

03.鮮やかな殺人

04.DISCO FLIGHT

05.Chocolate Passion

06.DIE meets HARD

07.a 7days wonder

08.Serial Number Of Turbo

09.illusion is mine

10.seacret cm

11.Metamorphose

12.abnormalize

13.JPOP Xfile

14.Telecastic fake show

15.laser beamer

16.傍観

 

今回はレコ発とかではないツアーなので、時雨の名曲のみを詰め込んだセットリストって感じの内容ですね。

ハカイヨノユメ

ライブ定番ソングのハカイヨノユメ。

 

CD音源と違って、Aメロ最後にライブ版だけのアレンジが加えられているのが良いですね。

 

サビでスティック回しまくるのもかなり好きです!

Sadistic Summer

時雨の夏の定番ソングと言えばSadistic Summerですよね。

 

こちらのハカイヨノユメと同様に、サビでスティック回しが炸裂しました!

 

良い目の保養ですw

鮮やかな殺人

凛として時雨の1枚目のCDの1番はじめに収録されてる最初の曲。

 

最初の曲にして最強の曲ですね。

 

サビでいきなり曲調変えるとかマジでキチ〇イとしか言えないw

DISCO FLIGHT

100%の確率でライブで演奏している曲ですね。

 

イントロのギターがディレイ入り始めたあたりからの照明美が、ホント芸術的だと思う。

 

この照明美を見にライブに来ていると言っても良いですね。

Chocolate Passion

Chocolate Passionは去年2月のライブで初めてみました。

 

PVと同様に白を基調とした照明が何とも幻想的でした。


凛として時雨 『Chocolate Passion』

 

DIE meets HARD

黄色がイメージカラーのDIE meets HARD。

 

正直、自分はあまり好きな曲ではないんですよねw

 

ライブで見る分にはかっこいいんだけど、PVの印象が強すぎて、カーステレオで聞いたりするとあまり受け付けないw


凛として時雨 『DIE meets HARD』

a 7days wonder

ライブでなかなかやらない超レア曲が登場しました!

 

すごく盛り上がるって感じの曲ではないけど、時雨っぽいハイハット16分を多用した曲調はしびれますね。

 

間違いなく、今回のツアーを見に行くべき理由の1つになるでしょう!

Serial Number Of Turbo

今回のライブでやった唯一のアコギ曲。

 

エレキでもいけるのでは?っと少し思ったけど、やっぱアコギの雰囲気が良いですね。

illusion is mine

去年からアコギやエレキギター弾き始めてから、最後のサビの途中でTKがカポ移動を行っていることに初めて気づきました。

seacret cm

ライブでやるのは、かなり激レアなseacret cm。

 

ライブ中盤で時雨の世界観をふんだんに出してきた印象でした。

Metamorphose

youtubeのPV動画がいつの間にかなくなった曲。

 

今回、サビでドラムの刻みがアレンジされてたように聞こえました。

 

ちょっと違和感が残るアレンジだったので、今後は原曲よりのアレンジが良いなと思った。

~ドラムソロ~

いつも通りピエール中野のドラムソロタイムが展開されました。

 

今回のライブはお馴染みのTAMAのシルバーのドラムセットで、照明をドラムにぶち当てて演出凝ってる感じでしたね。

 

そして、ドラムソロはいつみてもやっぱうまいと脱帽。

 

もぅ何回も見てるからだいたいのドラムソロ構成のパターンは把握してきたけど、それでも何度見てもクセになりますね。

 

あと今回のライブの衝撃の1つとしてあるのが、ピエール中野のMCが一切なかったこと!

 

ドラムソロがはじまって、終わったら何か言うのかなと思ったら、ドラムソロ終盤で一時退場してたTKと345が戻ってきたので、会場中も「えっ!」って感じでした。

 

ある意味レアなライブですよ。

abnormalize

アニメ『サイコパス』のオープニング曲。

 

ミュージックステーションに出演したときも演奏してた曲ですね。

 

時雨の中ではかなり聞きやすい曲だと思う。

JPOP Xfile

けっこう好きな曲ですw

Telecastic fake show

うん、定番ソング!

 

以上!

laser beamer


凛として時雨 『laser beamer』 / 「舞台PSYCHO-PASS サイコパス Virtue and Vice」主題歌

すみません、正直予習してなかった曲でした!

 

あまり印象に残ってなかったっす!

~物販紹介~

今回もいつも通り、ベースの345が物販紹介してました。

 

保温機能付きのタンブラー作ったみたいです。

 

みなさん買ってあげてください。

傍観

バックのスクリーンが開いて、最後の曲『傍観』で今回のライブも締めくくりましたね。

 

赤いイメージカラーで轟音とともに終わるのが、やっぱ時雨っぽい!

ライブ全体としての感想

レコ発ツアーじゃないから、ほぼ代表曲とa 7days wonderのようなレア曲があって楽しめるライブだった。

 

そしてなにより、ワンマンライブでピエール中野がMCをやらなかったのが驚きでしたね。

ピエール中野のMCが無い分、より凛とした雰囲気が出ててこれはこれで貴重なライブだったと思う。

 

また次回のライブも参戦します!

(次回は2階着席指定席でゆっくり見るぞ!)

チケットぴあ

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