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凛として時雨のライブはひどい?時雨厨のドラマーが真実を語る!

こんにちは、tkdです!

「時雨はライブがひどい」とか言ってる不届きモノをたまに見かけます。

少しイラっときつつも、なんでそんなこと言われてるんだろうって思う方もいることでしょう。

今回は、凛として時雨のライブはひどいのかどうかについて解説していきます。

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時雨のライブのクオリティはひどい?良い?

結論から言うと、凛として時雨のライブは最高です。

ひどいとか言ってる人もごくたまに見かけるけど、自分は決してそうは思わない。

凛として時雨のライブは毎回観のように見に行っているのでわかります。

とてもスリーピースとは思えないような音の厚みがあり、演奏技術もハンパないです。(ちなみに、照明の演出もかなり見ごたえアリです!)

では、なんでこんな「ひどい」なんて言われようをしてしまうのでしょうか。

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時雨のライブがひどいと言われる理由

ミュージックステーション出演時の出来事

Mステ初出演時の放送事故?が1つの原因であると言えます。

2012年12月に放送されたミュージックステーションスーパーライブにて、アニメ『PSYCHO-PASS サイコパス』のオープニング主題歌である『abnormalize』を披露しました。

動画で見ていただければ一番わかりやすいんですが、youtubeに上がってない(上がってても著作権的にアウト)ので、かわりに公式PVをのせておきます。


凛として時雨 『abnormalize(short ver.)』

結果としては、初出演だったからか、TKと345の声が多少裏返った?ような感じの部分は確かにありました。

しかし、「もぅ全然見れたもんなクオリティじゃないな」って感じでは決してありませんでしたね。

ただ、Mステと言えばゴールデンタイムにお茶の間に流れる番組。

あまり凛として時雨のようなバンドを良く思ってくれる方々は少なかったようです。

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TKの声質が受け入れられない

時雨がひどいと言われる理由に、TKの声が受け入れられないというのもあります。

TKはかなり特徴的なハイトーンボイスで歌うため、その金切り音のような声を受け付けない層がいるのは事実です。

「腹から声出せ」とか「きもい」ってコメントも数多く出てます。

しかし、それと同時にコアなファンにはめちゃくちゃウケが良いのもまた事実。

まぁ、自分はあのハイトーンボイスの歌は好きですけどねw

ちなみに、あの歌い方はインディーズ時代にもっと歌の特徴を出すためにとアドバイスされたのを素直に続けてきたからだそうです。

そもそも残響系の音楽は一般ウケしない

TKの歌もしかりですが、そもそもロキノン系とか残響系は一般層にウケが良くないです。

ましてやMステはお茶の間へ向けた番組。

そういった一般大衆に対してすばらしい演奏(我々の業界的にはすばらしい)を披露しても、つまはじきにされてしまうのは致し方なし。

やっぱり、一般層には米津玄師、EXILE、三代目 J SOUL BROTHERS、乃木坂46とかの音楽の方がウケが良いのは明白。

【まとめ】時雨のライブは良い!音楽には好き嫌いがあって当然!

「ラーメンはとんこつが好き?しょうゆが好き?」

こう聞かれたらどちらかを答えるか、どちらも好きと答えるか、そもそもラーメンが好きではないと答えるか、いろいろな意見がありますよね。

音楽もそれと同じです。

アーティストそれぞれに、演奏の表現方法とか歌い方の特徴とかが数多くあります。

だからこそ、自分の好みじゃないものは悪いもの的な考え方って良くないですよね。

残念ながら、ほとんどの人は好みじゃないモノは悪いものって考えの人が大半です。

Mステでのライブで一般ウケしないバンドの演奏を聴いて「ひどい」と言われても、ある意味では仕方がないことなのではないかと思います。

ですが、実際の時雨のライブは迫力があり高い演奏技術で独特の世界観を出しています。

時雨のようなバンドのライブは、一度でも見ると価値観とかがガラッと変わって刺激になりますね。

実際に自分がそうでしたから。また次のツアーがはじまったら、一般的に言われる「ひどい」ライブを見にいって、盛大に歓声を上げてこようと思いますw

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