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X JAPANの『紅』は昔ボツ曲扱いだった!?今でも愛される名曲の理由とは?

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XJAPAN 『紅』シングルジャケット

紅に染まった

この俺を慰める奴はもういない 

 

どうも、tkd(@tkd_drum)です!

 

X JAPAN『紅』は誰もが知っている名曲ですよね!

 

自分はサビの入り部分にものすごく惹かれます!

(イントロのピアノが終わった後のドラムとかも、ドラマーとしてかなり好きです^^)

 

そんな『紅』ですが、実は昔ボツ曲扱いだったと言われてます!

にわかに信じがたい事実ですが。。。

 

今回は『紅』が何故ボツ曲扱いだったとか、そして今でも愛される不屈の名曲である理由を解説していきます!

 

 

昔はライブであまり演奏されてなかった『紅』をHIDEがアレンジ!

2018年2月5日に放送されたラジオ『ToshlのオールナイトニッポンPremium』(ニッポン放送)において「『紅』はボツ曲だったのか?」という内容についてToshlが語ってます。

 

HIDEがXJAPANに入る前から存在していた『紅』でしたが、ライブであまりやらなくなっていたそうです。

 

HIDEが入ってから『紅』いいじゃん!って感じの雰囲気になり、曲のアレンジも加わって今の『紅』に至ったとのこと。

 

そのおかげで不屈の名曲にまで名をとどろかせることができたんですね!

 

今でも『紅』が名曲として愛される理由

 前述したように、ボツ曲扱いだった曲をHIDEがアレンジしたという都市伝説(事実でしたけど)として話題となり広まった経緯もありますが、なんといってもその楽曲が素晴らしかったことが愛される理由の一番の理由でしょうね!

 

曲の入りはエレキギターの静かなアルペジオで始まり、リバースシンバル後の「クレナイだー!」から激しいドラムとともの疾走するアップテンポなリズムで始まるパフォーマンス。

 

楽曲全体にX JAPANの魂と躍動感が満ち溢れているからこその、リスナーにも想いがつたわって感動させることができるんだと思います!

 

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『紅』の歴史と詳細

『紅』はメジャーデビュー第1作目のシングル。

 

メジャーデビューアルバムの『BLUE BLOOD』からのリカットとしてシングル発売されました。

 

X JAPANのライブ、コンサートのほぼ全てで披露されている楽曲です。

 

TV番組で演奏するときは、HIDEのギター前奏部分をYOSHIKIのピアノにしたり、SUGIZOのヴァイオリンにしたりと、様々なアレンジが見られます。

 

曲の前奏後に「クレナイだー!」と叫ぶのは、『紅』を演奏してた当初に「べに」と読み間違えをする人がいたからだそうです。

 

X JAPANリーダーのYOSHIKIは『紅』について「ちょっと悲しくても、前向きな力を与えたいと思って作った」とコメントしてます。

 

【総評】みなさん、たまには『紅』に染まろう!

いかがでしたか?

 

発売から20年以上経過しているのに未だによく聞かれる曲ってなかなか無いと思います。

 

若者から老人まで幅広く知ってますからね!

高校野球甲子園大会とかでブラスバンド部とかが演奏してるのが良い例ですよね!

 

今回記事を書くにあたってAmazonで『紅』シングルCDを調べてみたら、意外にも安価で販売されてました。

(プレミアがついてないのが以外だった!)

 

最近はネットでパパっと曲を聞けてしまいますけど、CDからガチで聞いてみよう!と思ったら実際に購入してみるのもいいかもしれませんね!

(8cmのCDジャケットとか久しぶりに見ましたよw)

 

それでは!

 

 

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