どうも、ツインペダルドラマーのtkdです!
練習スタジオやライブハウスでツインペダルをセッティングするときに、ハイハットやスネアスタンドの配置で苦戦したことってありませんか?
まだ位置関係が確立してない初心者のうちはとくにそうですが、セッティングだけでかなり時間がかかってしまい、バンドメンバーに迷惑をかけてしまうこともしばしば起こりえます。
そんなことにならないためにも、気づいたら即改善あるのみです!
今回は、ツインペダルとハイハットシンバルのセッティングで苦戦しない方法を解説します!
目次
ツインペダルのセッティング手順
ツインペダルを組立し、バスドラムへ取付
まずはツインペダルを組立て、バスドラムにセッティングします。

シャフトの長さはあまり長くし過ぎ無いように注意。
長いとスレイブ側(左足側)が遠くなってしまい、踏みにくくなります。
スネアスタンドの足がペダルとペダルの間にキレイに納まるように調整しましょう。
スネアスタンドを設置
スネアスタンドをペダルとペダルの間に設置しましょう。

スタンドの3本足のうち1本を、手前側に向けるとセッティングがしやすいです。
もし、足が2本手前にくるセッティングにしてしまうと、ペダル踏むときの足のかかとあたりにスタンドの足がきてしまうため、非常に演奏しづらくなります。

スネアドラムをセッティングする
スネアドラムをスタンドにのせて、実際にスローンに座って位置を確認してみましょう。

スネアドラムの真横よりも手前側に自分の膝がくれば、ちょうど良い位置と思っていいでしょう。
スネアの高さも一緒に調整忘れずに!
ハイハットスタンドをセッティング
次に、ハイハットスタンドをセッティングしましょう。
ちなみに、ハイハットスタンドの足っていろんな種類があります。
スタンドの足が3本(3レッグ)のモノや2本(2レッグ)のモノ、スタンドの足がハイハットスタンドの支柱を軸として回転し、自由に配置を変えられるモノなどさまざま。
実はツインペダルのセッティングで1番苦戦するのが、このハイハットスタンドのセッティングなんです!
いつも使用させてもらってるスタジオのハイハットスタンドは3本足で位置が回転しないモノなので、普通にセッティングしようとするとこうなります。

こんなセッティングにしてしまうと、ハイハットが遠くなりすぎてしまい、最悪ハイハットが叩けなくなります( ;∀;)

こういう場合の解決方法としては、ハイハットスタンドの足の奥にペダルを置きましょう。

こうすることで、ハイハットが以上に特にいかなくなりました。
ただ、ペダルのちょっと上にスタンドの足があるので、左足をあげ過ぎるとスタンドに足が当たってしまう恐れがあるため、できればこれも避けたい。
(あくまで緊急手段としておぼえて置きましょう)
1番良い方法は、2本足のハイハットスタンドを使うこと!
『おすすめハイハットスタンド3選!機能性重視が良い理由も紹介!』でも解説しているような、2レッグでフットプレートに凹凸がない大手メーカーのハイハットスタンドを所有しておけば完璧ですね。
2本足の物は足の位置も回して好きなように調整でき、さらにペダルを置けるスペースが格段に広くなるので言うことなしです!
DWのハイハットスタンドは作りが非常にしっかりしてて言うこと無しですね!
【おまけ】左側のペダルが演奏中ずれる場合の対処法
今回のセッティング画像だと、ドラムセットの下にマットが敷いてあるためペダルがずれることは無いんですが、ほとんどのライブハウスや練習スタジオはマットが敷かれてません。
そういう時は、ペダルのプレートと床をガムテープでくっつけて固定しましょう。
とくに左側のペダルはメッチャずれやすいです。
『ツインペダルは難しいと思わない!初心者におすすめの練習方法を紹介!』の記事でも、初心者の方へツインペダルを扱う上での注意点としてとりあげるほど重要なことなので、是非実践してみてください。
右側のペダルは、バスドラムに固定されているのでほぼスレはしませんが、左は何にも固定されてないのでズレますので注意!
【総評】使いやすいセッティングにして、ツーバスでドコドコを楽しみましょう!
いかがでしたか?
ツインペダルは左側にペダルが増えるので、その分ハイハットスタンドやスネアスタンド
の位置を再検討しないといけません。
しかし、一度自分い合ったセッティングを確立してしまえば安心!
はじめのうちはセッティングに関していろいろ迷うことがあるかと思いますが、試行錯誤して自分にとって1番良い配置を発見できることを祈ってます!
それでは!