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おすすめハイハットスタンド3選!機能性重視が良い理由も紹介!

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「自宅でドラム練習するのにMyハイハットスタンドが欲しいけど、どのようなモノを選んだら良いか知りたい」

「ハイハットスタンド選びの注意点が知りたい」

 

この記事を読むとわかること

・絶対間違いのないハイハットスタンドを選べるようになる。

 

こんにちは、ドラマーのtkd(@tkd_drum)です。

 

自分はドラム歴10年以上の経験者で、音楽スタジオやライブハウスで様々なハイハットスタンドを見てきた中で「ハイハットスタンドはこういったモノが良い!」と断言できる確信を持っている。

 

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ハイハットスタンドの選び方(重視すべきポイント)

結論から言うと、2レッグでフットプレートに凹凸がなくて大手メーカーのモノが良いです。(機能性を重視するのが一番の得策!)

2レッグが断然おすすめ

ハイハットスタンドには、足(スタンド部分)が2本と3本のモノがあります。

 

主流は3本足のモノですが、断然2レッグ(2本足)の方が良いです。

 

3レッグのモノはツインペダルをセットした際に、スレイヴ側(左足側)がごちゃごちゃしてしまい、ツインペダルとハイハットの操作性が悪くなります。

 

また、3レッグの足を回転できないモノだとツインペダルをセットするスペースすら確保できなかったり、ツインペダルのチェーンやシャフトがスタンドにあたって操作を妨げてます。

 

ツインペダルとハイハットスタンドのセッティングに関してはツインペダルとハイハットのセッティングで苦戦しないための方法でも詳しく解説しております。

 

機材もキズつきますので良いことが何一つありません。(自分も3レッグのハイハットスタンドにツインペダルをセットした時に、ツインペダルをキズつけてしまったことが何度もあります)

 

これが2レッグのモノだと、2本の足が外側にドラムセットの外側に向いているため機材同士が干渉する心配がありません。

 

スペースもごちゃごちゃしないので、快適に演奏できます。

フットプレートは凹凸が無い方が良い

フットプレートは凹凸がなく、出来るだけ平らなモノが良いです。

 

凹凸があると、そこに足が引っかかって演奏しにくいことが多々あります。(バスドラムのペダルにも同じことが言えますね)

 

凹凸の有無はドラムメーカーやそのハイハットスタンドのシリーズによってまちまちなので、自分の気に入っているメーカーの中で凹凸が少ないシリーズのモノを選ぶと良いでしょう。

大手メーカーのモノが信頼性あって安心

断言します。大手メーカーのハイハットスタンドを選んで使用しましょう。

 

よくわからないメーカーのハイハットスタンドは、つくりが雑である場合が多いため、演奏中の機材トラブルの原因になります。

 

よくわからないメーカーのモノは安価に売ってる場合もありますが、壊れてしまっては意味がありません。

 

自分は以前、無名なメーカーのツインペダルを購入して使ってみたら数日で壊れてしまったことがあります。。。

 

どんな機材であっても『おすすめツインペダル5選!踏みやすさ重視!』で紹介しているような大手メーカーのモノを選ぶべきであると、その時に学びました。

 

安物買いの銭失いにならないためにも、安心できる大手メーカーのハイハットスタンドから選ぶようにしましょう。

おすすめハイハットスタンド3選

ここからはおすすめハイハットスタンドを紹介します。

 

前項であげた重視すべきポイントを全て満たしているので、正直どれを選んでも最高の演奏ができること間違いなしです。(選ぶ基準はメーカーの好みの違いくらいです)

DW ( ディーダブリュー ) / 9500TB

ドラムワークスの9000シリーズのハイハットスタンド『DW / 9500TB』になります。

 

dw9000 と言えばツインペダルが印象的ですが、ハイハットスタンドもツインペダルに引けを取らないほど優秀。

 

凹凸の少ないフットプレートには9000の文字が刻まれており、高級な機材を使用している感が左足の裏から伝わってきます。

 

スローンにのってドラムの真上から写真を撮った先に、dw9000 ツインペダルとdw9000 ハイハットスタンドのプレートが並んでたらかっこよすぎです!

PEARL ( パール ) / H-2050

大手メーカーPEARLのハイハットスタンド『PEARL / H-2050』になります。

 

大手でありながら、DWのハイハットスタンドと比べると安価な価格設定の良品です。

 

フットプレートはデーモンドライブと同様のモノを採用しているので、バスドラムのペダルがデーモンドライブの方は統一感を持たせるのにコチラがおすすめ。

YAMAHA ( ヤマハ ) / HS1200D

ヤマハのハイハットスタンド『YAMAHA  / HS1200D』になります。

 

コチラもパールとほぼ同じくらいの安価な価格設定のため、手元に置いておきやすい機材となります。

 

フットプレートに凹凸が一切ないため、演奏への支障は皆無と考えて良いでしょう。

【まとめ】ハイハットスタンドは2レッグ以外ありえない!ツインペダル使いは迷わず2レッグ!

いかがでしたか?

 

ハイハットスタンドも数や種類が多くてどれが良いかわからないと思われがちですが、利便性や機能性だけ見ればかなり選択肢は絞られてくるかと思います。

 

ツインペダルがドラマーにとって標準アイテムになりつつあるなかで、スタジオやライブハウスに設置済みハイハットスタンドが残念な仕様では思うように演奏できないことと思います。

 

自分にあったハイハットスタンドを持ち込みして、最高のパフォーマンスを披露できるようにするために、Myハイハットスタンドの導入をしましょう!

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