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ツインペダルは難しいと思わない!初心者におすすめの練習方法を紹介!

 

「ツインペダルって難しいイメージがあるけど実際どうなの?」

「初心者でもツインペダルが上達する方法が知りたいな」

 

この記事を読めば、以下のことがわかります。

 

この記事を読むとわかること
  • ツインペダルがそこまで難しくないことがわかる
  • 初心者におすすめのツインペダル練習方法がわかる
こんにちは、ドラマーのtkdです。

 

自分はドラム歴10年以上の経験者で、独学にてツインペダルを10年以上使い続けております。

 

ドラム練習を続ける中で、ツインペダルに関しての知識や使い方などのノウハウや、はじめに練習しておけば良かったと思うことがたくさん頭の中に浮かんでおります。

 

今回は、ツインペダルは実際そこまで使うのに難しい機材ではないということを紹介していきます。

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『ツインペダルは難しい』という思い込みは今すぐ捨てるべき!

まずはじめに、知っておくべきことがひとつだけあります。

 

それは、ツインペダルは決して扱いが難しい機材ではないということ!

 

よく初心者の方でありがちなこととして、ツインペダルやドコドコという単語を聞いただけで苦手意識を持ってしまい、なかなか一歩踏み出せない場面が多々見受けられます。

 

シングルペダルである程度慣れてからツインペダルを習得していこうと考えがちです。

 

しかし、ツインペダルは練習量こそある程度必要ではありますが、扱い方としてはいたってシンプルです。

 

いつも右足で踏んでいるペダルが左側にもついている。たったこれだけ。

 

冷静に思い返してみれば、ただただそれだけの事。

 

まずは「ツインペダルは難しい」という思い込みや先入観はすべて捨てていきましょう!

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初心者におすすめ!ツインペダル練習方法!

ツインペダルは難しいという先入観が多少は捨て去ることができてたところで、いよいよ本格的に練習です!

 

とは言っても、そもそもツインペダルを持ってないと練習なんてできません。

 

まずは、自分の気に入ったツインペダルを手に入れるところからはじめましょう!

 

楽器屋へ行って踏み比べて見たり、ネット通販で購入するのもアリです。

やりたいフレーズを明確にする

まずはじめにやるべき事は、やりたいフレーズをハッキリと明確にすること。

 

ツインペダルを使ってツーバスプレイをしたいと思っても、やりたい事は人によって様々だったりします。

 

ツーバスドコドコに憧れてツインペダルを使おうと思ったのか。

 

手足のコンビネーションに憧れてツインペダルに手を出したのか。

 

好きなドラマーがツインペダルを使っていたから自分も使いたいと思ったのか。

 

ここをハッキリさせておく事で、どのように練習すべきかの道筋が見えてきます。

 

それはつまり、効果的にツインペダルを習得することができるという事です。

ツインペダルが使いやすいセッティングにする

ツインペダルでやりたいフレーズがハッキリ明確になったら、次はツインペダルをドラムセットへセッティングしてみましょう。

 

セッティングの仕方としては、自分が憧れているドラマーのセッティングを参考にするのが一番良いかと思います。

 

そもそも、やりたいフレーズが出てくるという事は、参考となるドラマーがいたという事なので、そのドラマーのセッティングを真似すれば理論上は同じことができることになります?(もしできなかったら、それは要練習が必要という証拠!)

 

また、ツインペダルのセッティングに関しては『ツインペダルとハイハットのセッティングで苦戦しないための方法』でも注意点を紹介してますので参考にしてみてください。

まずは左足(スレイブ側)の強化を意識する

ツインペダルやツーバス初心者がまずやらなくてはいけないのは、間違いなく左足の強化です。

 

ツインペダルを踏むまで左足はハイハットペダルのみを踏んでいましたが、バスドラムを叩くツインペダルは勝手が違います。

 

左足は右足に比べて100%ぎこちないので、それを慣らすためにも左足強化が欠かせません。

両足で8分音符を正確に踏めるようにする

おすすめの練習方法としては、まずはクリック音に合わせて左足のみを踏み続けるというもの。

 

ひたすら左足を踏み続けて、感覚を掴むことに集中しましょう。

 

左足で踏むことがある程度慣れてきたら、両足でドコドコさせる踏み方にシフトしていきましょう。

 

つぶを揃えて踏むのは意外と難しいので、クリック音を意識しながらひたすら踏みつづけましょう。

ひたすらコンビネーションorドコドコを踏みまくる!

繰り替しになってしまいますが、やりたいフレーズとかドコドコはひたすら何度も同じく繰り返し練習していきましょう。

 

もう何も考えなくても手癖(足癖)のようになるまでひたすら踏み続けてください。

 

ここまでやれば、ライブなどの実践でも使える程度になっているはずです。

【まとめ】ツインペダルは初心者でも難しくない!悩むより先に挑戦してみよう!

いかがでしたか?

 

ツインペダルをはじめて手に入れて練習するときは期待と不安に満ちているかと思います。

 

練習したけど全然使いこなせなかったら、せっかく高いお金を出して購入したツインペダルがもったいないし、何より自分自身が惨めになってきてしまいます。

 

決してツインペダルは使いこなすのが難しい機材ではないので、初心者でも地道にコツコツ練習すれば確実に成果が出せます。

 

ひたすらツインペダルを踏みまくって、理想のツーバスプレイを実現してみてください!

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