ドラム初心者が簡単に叩けるおすすめ曲10選!ライブにも使える曲を紹介!

ドラムが簡単な曲を知りたい人

「ドラムをはじめてみたけど、基礎練習だけだとつまらないから簡単に演奏できる曲を叩きたい」

「初心者でも簡単に叩けるおすすめ曲を知りたいな」

「どうせなら文化祭やライブで発表できるバンド楽曲を習得したい!」

 

この記事を読めば、以下のことがわかります。

 

この記事を読むとわかること
  • 初心者でも簡単の叩ける曲がわかる
  • バンドライブとして発表できる曲がわかる

こんにちは、ドラマーのtkdです。

自分はドラム歴10年以上の経験者で、学生時代からコピーバンドをいくつも掛け持ちしていました。

いくつもコピバンを組んでた中で、初心者でも簡単に叩けてバンド映えする曲を見てきた経験がある。

今回はドラム初心者におすすめの簡単な曲を10曲紹介します。

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ドラム初心者にとって簡単な曲の選び方とは?

テンポが早すぎない

ドラムをはじめてたばかりであれば、なるべくテンポ(曲の速さ)が早すぎない曲を選んで練習しましょう。

初心者のうちはまだ思うように体が動かないものです。

基礎的なフォームをいちから習得している最中にテンポが早すぎる曲を練習してもなかなかスピードについていけません。

それでどころか、キチンとしたフォームを体に覚えさせることも難しく、最悪の場合は無理をして体を痛めてしまいます。

どうしてもテンポの早い曲をやりたければ、メトロノームを使った練習を地道に積んでいくしかありまえん。

曲の構成がシンプル

初心者のうちは、なるべく曲の構成がシンプルなモノを選びましょう。

はじめのうちは叩き方やリズムを覚えるだけで精一杯になりがちです。

それなのに構成が複雑な曲を練習しようとすると、その構成を覚えるだけでエネルギーを使い果たしてしまいます。

ミクスチャーとかリズムチェンジを多用している曲は、ある程度上達してから挑戦すべきです。

手数が多くない

手数があまり多くない選曲をするのも重要になってきます。

手数とは、どれだけ細かく叩く数が多いかと考えてもらえればよいです。

一般的に手数が多いほど演奏の難易度は高くなり、リズムキープも難しくなります。

叩く回数がなるべく少ない方が、より初心者向きの曲と言えるでしょう。

自分の好きな曲

自分の好きな曲を練習することは必須と言えますね。

コレはかなり重要なポイントなので、絶対に心得ておいた方が良いです。

ドラムに限らず他の楽器でも言えることですが、人間誰しも興味の持てないことは長続きしないものです。

『好きこそモノの上手慣れ』と言われているように、好き曲なら無理なく続けられるし何より練習してて楽しいですからね!

ライブで演奏するなど目先の明確な目標が持てる曲

ドラム初心者はライブ日時など発表の機会を予定しておいた方が良いです。

目先の目標が持てる曲を選ぶようにすることで、何が何でも一曲叩ききるという課題ができます。

明確な目標や課題が設定できると、それを達成するためにどうすればよいかを真剣に考えるようになるため、よりいっそう効率的な練習を模索しようとするし、練習に対しての集中力が段違いです。

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ドラム初心者におすすめの曲

ここからは、ドラム初心者におすすめする曲を10曲紹介します。

バンド形式のライブで演奏できる曲をチョイスしているので、ライブをするという目標設定もできる内容となってます。

1曲でも良いので、この中からお気に入りの曲を見つけて叩けるようになるだけで見違えるくらい成長できることでしょう!

小さな恋のうた/MONGOL800


MONGOL800ことモンパチの名曲『小さな恋のうた』。

もう文化祭バンドの鉄板曲と言っても過言では無いですね。

パンクロックなサウンドということもあり、曲構成のほどんどが8ビートとなっています。

なので8ビートをマスターしてしまえば、あとは曲構成を覚えてしまえば完成したも同然。

まさしく初心者向きの曲と言えるでしょう。

あなたに/MONGOL800


こちらもモンパチの名曲『あなたに』。

小さな恋のうた同様、8ビートを覚えてしまえばほぼ完コピ可能な曲となってます。

ひとつだけ注意点をあげるとすれば、最終サビのテンポが早いのでちょっと慣れるまで練習が必要かなというくらいです。

やってみよう/WANIMA


auのCMでも話題になったWANIMA(ワニマ)の名曲『やってみよう』。

曲の大半が8ビートであるので難易度は比較的やさしめ。

BPM250超えの非常に速い曲であるため、バスドラムを踏むタイミングをしっかりしないともたった印象が出てしまいます。

バスドラムのダブルアクションを中心に練習することをおすすめします。

Smells Like Teen Spirit/Nirvana


洋楽バンドNirvana(ニルヴァーナ)の名曲『Smells Like Teen Spirit』こちらも初心者にとって練習に最適な曲ですね。

イントロのバスドラムの入れ方が、ちょっと跳ねる感じで踏まないといけないので注意してリズムをつかみにいく必要性があります。

8ビートの曲ではありますが、バスドラを入れる位置が普通の8ビートよりも特殊なため、練習曲としては最適な1曲です。

ジターバグ/ELLEGARDEN


エルレガーデンの名曲『ジターバグ』もドラム初心者にはおすすめですね。

エルレの曲は全般的に初心者向きではありますが、その中でもジターバグはライブでも盛り上がるし難易度はやさしめとなってます。

サビのリズムがシンコペーションを多用した部分が多いので、この曲をマスターした時には自由自在にシンコペーションを使いこなせている事でしょう。

少女S/SCANDAL


ガールズバンドとしてライブをするなら、きっとはずすことのできない選曲でしょう。

ノリが良くてカッコイイ曲のため、女の子が女の子からモテること間違いなしですw

Butter-Fly/和田光司


アニメデジモンアドベンチャーのオープニング曲である『Butter-Fly(バタフライ)』。

Bメルからサビにかけての盛り上がりがハンパないので、アニソンとバカにせずに練習にとりくんで見ることをおすすめします。

Don’t say lazy/桜が丘高校軽音部(けいおん!)


アニメけいおん!のエンディング曲として一世を風靡した『Don’t say lazy』。

基本は8ビートの曲ですが、BPM180程度とかなり速い曲ですので、ハイハットのアップダウン奏法など地道な練習が必要になってきます。

God knows…/ENOZ(涼宮ハルヒの憂鬱)


アニメ涼宮ハルヒの憂鬱の劇中歌である『God knows…』。

ドラムよりはギターの高速ソロで有名な曲ですね。基本8ビートの曲で、Aメロのシンプルなハイハットワーク(16分シャッフルビート)も使われているので、一曲覚える頃にはハイハットもかなり使いこなせるようになっている事でしょう。

Alchemy/Girls Dead Monster(Angel Beats!)


アニメAngel Beats!の劇中歌である『Alchemy』。

今回あげた10曲のなかでは一番難易度は高めかもしれません。

ただ、細かいスティックさばきやハイハットワークが程よく入っている事と、基本的に8ビートで構成されていてそこまで速い曲ではないのでチョイスしました。

個人的にガルデモの曲が好きってのもありますが、ライブの中盤あたりで演奏すると良い感じの曲なので是非お試しください。

【まとめ】ドラムビギナーのうちは確実に1曲通して演奏可能な曲からマスターしていこう!

いかがでしたか?

今回はドラムが簡単な曲を10個紹介しました。

ドラムを習得するためには続けてて苦にならない工夫が必要不可欠です。

初心者ドラマーのうちはできることが限られているため、演奏を習得するまでにけっこう時間が必要です。

正直、挫折してしまう人も多いかと思います。

少しでも挫折ドラマーを無くすためには、やはりライブなどの目標や課題を設定して、1曲でもいいから通して演奏できる持ちネタの獲得が必要になってきます。

そのためにも、簡単な曲からで構わないから少しずつ練習していくべきです。

初心者ドラマーが将来的に活躍していけることを期待しております!

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